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挨拶・返事・・・・

我がモーニングスは、今が一番厳しい時です。そうです、朝練です!日の出が遅いので、6:45開始で7:30までのたった45分間です。寒い日が多く、今朝も霜で真っ白・・・。それでも元気良く来ます。グランドへ来てまず、監督、コーチ、父兄に「おはようございます!」と目を見て挨拶で始まります。お互いに、顔見ることと、特に目や声・・・・。まずは元気の良さです。野球は元より、家庭や学校での生活充実している選手は、声も大きく、挨拶している顔は、元気に満ちています。その反対に、挨拶に覇気が無い選手は、声が小さく、私たちを見る目もどこか避けがち・・・・。よくよく聞いてみると、大小はあれど本人が言える範囲で、いろいろな悩みや体調不良や怪我、という場合が多いです。挨拶や返事は、選手のバロメータになっていると感じます。さて、それに答える大人は・・・・?私たちは、大きな声でハッキリと、顔を見て「おはよう!」これは、大人、いや社会人として当然だと思います。私が勤務する職場も、執務室移転を機に、「6S」(①整理②整頓③清掃④清潔⑤躾⑥作法)の見直しがされました。朝の挨拶も、親会社、パートナー関係なく、会う人に挨拶するのが当たり前のようになりました。執務室の入り口、掲示板が有り「今週の当たり前」というコーナーに、最初のころ(1年前)は、「道路にツバやガムを吐かない」「靴のかかとは踏まない」「ゴミは分別して捨てる」「挨拶は大きな声でハッキリと」。社会人の世界でこんなの有り?というくらい信じられませんでした・・・。事実、我社も新人さんは、最初のうちは、挨拶をするんですが、次第にしなくなります。これは、周囲の慣習です。残念なことに私が勤務する会社は、「挨拶」という慣習が薄いのです。折角、新人さんが勇気を振り絞り挨拶しても周囲は、小さい声で「う~すっ」程度。これじゃね・・・・。先日も、我が社の中枢というべき部屋(ここは、社のTopが在籍)へ行き、「おはようございます!」と挨拶。10名いるも返事は、パートさんと私の顔見知りの人のみ2名・・・・。またまた、これじゃね、です。私は、選手からこれをグランド以外で実践することを学びました。家庭、職場・・・・。独り言ですが、折角、朝練で元気を貰い、さぁ、仕事へ!挨拶出来ない、しない人生の我社の諸先輩方、元気を発信することは子供でも自然に出来るんです。如何に・・・。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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