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やりました!

市長旗最終回優勝

とうとうやりました!木更津市の頂上へ立てました!第20回市長旗杯、今年で最後の大会で、見事、優勝できました!参加各チームが言うことは一緒。「魔のブロック」の右半分でした。抽選が終わり、見ると、今年、いずれも辛酸を舐めさせられたチームばかり。しかし、最後の大会を飾るきっかけは、主将:大介の選手宣誓から、幕を開けました!初戦も、ついこの間、労金を制覇した請西さん。0-2で迎えた最終回。ドラマが始まり、5つの四死球を絡め同点、さらには、逆転で波に乗る。次は、今の6年生が4年生から負け続けること5回。春には、0-17で敗戦した畑コンさん。試合は序盤から終始、畑沢ペース。1-4から、始まりは主将:大介。一打で1点差、ヒロトが同点タイムリー、サトシが決めて、5-4。最後は、サトシ、ダイスケのリレーでゲームセット!ベスト4へ進出。さぁ、迎えた準決勝。前夜の雨が、いままでの悪い垢をクリンナップしてくれ、試合は出来る。労金2Rで苦杯を舐めた馬来田さんと準決勝。1回に先制し、追い付かれるも、じっと我慢・・・。均衡を破ったのは、3回のユウダイのツーベースから。そのままたたみ掛け、9-1。さぁ、決勝は、富岡ファイターズ!今年は、公式戦全て1点差勝負。いずれも勝った気がしない緊迫戦ばかり。準決勝も、お家芸の盗塁、バントで好調岩根さんの勢いを押さえ勝利。目の前で、何ともいえないプレッシャーがのしかかりました。初回から、1点先制され、2回にも1点で0-2。いつもの追いかけるパターンへ。ここから、今大会、大成長のコーキから。ジックリとボールを見極め、四球を貰い、ユーダイ、ユートの連打で同点。ここもダイスケの内安打で逆転。後は、6点追加で9-2で勝利!まさに全員での勝利!特筆は、6年生全員が「勝つこと」に集中できた事だと思います。点には結びついていなくとも、リョウが畑沢戦で見せてくれた粘り。夏場を怪我で棒に振るったユウスケが復帰し、大きな声で後押し、代打で出たリクは、初球から振り込めた積極性、いつも朝一番で練習に来て、コツコツ練習、守備固めで出たハツ。大きな声でチームを引っ張り、エラーしても下を向かなくなったコーキ。怪我で出場は出来なかったものの、ベンチワークで貢献したテシマ。圧巻は、1番はお前だ、と誰でもが言わせるようになったサトシ。いつでも明るく声を掛け、全体が見えるようになったカズ。膝痛と自分自身の弱さと戦い勝ったヒロト。いつもは何を考えているかわからない(失礼・・・)4番仕事をしたナベの好調なバッティング。大会前は、不振で元気が無く、心配だったユウセイも結果を残す。エラー1個は想定内で、上手く切替が出来るようなったユート。いつもキョロキョロ周りを気にしすぎていた下級生の面倒見のいいユウダイが、キョロキョロしなくなったこと。各自が、皆、成長を表現できた大会でした。5年生以下は、出場機会が激減しました。これは、6年生が、本気になればこその結果だと思います。最上級生がプレーで見せ、5年生以下が自然についてくる・・・皆でベンチワークや声出しが出来、目の前で優勝という貴重な瞬間を体感できたのは貴重な財産になると思います。自分のお昼時間を削り、誰に指示されることなく積極的に、グランド整備してくれたアキラ、ナオキ、ナオヤ。その間、1,2年生を面倒見てくれたジュン。シートノックでは、指示されることなく三塁ボール受けをしてくれたコータ。ボールボーイで一生懸命走ったシンノスケ。ベンチでは、グランド全部に聞こえる声援と静かなスタンドに声が出てない、と渇を入れてくれた次期主将リョウスケ。皆が、自分の課題をクリアしようと努力し、何よりも「勝ちたい」という気持ちを持ち続けたことだと思います。優勝して改めて思ったこと、それは、いまさらながらですが、「感謝」です。チーム内はもとより、市内、近隣市内の各チームが、切磋琢磨し、練習試合の相手をしていただき、そして、チーム内外のご父兄の力があってこそ。また、連盟の役員さんや球場管理者の方、そして、沢山のOB選手、OB父兄さんの応援、数え上げられないくらいの人たちの支えがあってできる各大会。本当の強さを試される次大会は始まってます。片に力を入れすぎないように、今までやったことを自然に、素直に表現すれば、結果は付いてくと思います。しかし、少しでも、慢心があれば直ぐにでも取られてしまう。次も、今大会で養った強い気持ちを維持しよう!(10/22 kiyopinさんから写真を提供していただきました!ありがとうございます!)
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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